「証券口座って色々あってどれがいいかわからない」「SBI証券と楽天証券、どっちにすべき?」投資を始めようとする30代から、よく聞かれる質問です。
結論から言うと、初心者はSBI証券か楽天証券を選べばまず間違いないのですが、それぞれに特徴があります。この記事では、主要証券会社を徹底比較して、あなたに合った口座の選び方を解説します。
目次
証券口座選びで見るべき5つのポイント
証券口座を選ぶときに確認すべきポイントは以下の5つです。
- NISA・iDeCoへの対応:どちらも対応しているか
- 投資信託のラインナップ:低コストインデックス投信があるか
- クレカ積み立ての還元率:毎月の積み立てでポイントが貯まるか
- 使いやすさ(UI・アプリ):スマホで操作しやすいか
- コスト(手数料):取引手数料・信託報酬が安いか
主要5社を徹底比較
| 証券会社 | NISA | iDeCo | クレカ積み立て還元率 | 投信本数 | UI使いやすさ | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | ◎ | ◎ | 0.5〜1%(三井住友カード) | 250本以上 | ★★★★☆ | 王道・万人向け |
| 楽天証券 | ◎ | ◎ | 0.5〜1%(楽天カード) | 240本以上 | ★★★★★ | 楽天ユーザー |
| マネックス証券 | ◎ | ◎ | 1.1%(マネックスカード) | 230本以上 | ★★★☆☆ | クレカ還元重視 |
| auカブコム証券 | ◎ | ◎ | 1%(au PAYカード) | 230本以上 | ★★★☆☆ | auユーザー |
| 松井証券 | ◎ | ◎ | なし | 220本以上 | ★★★☆☆ | サポート重視 |
SBI証券:最多の投資信託数・業界スタンダード
SBI証券のメリット
- 投資信託の取扱数が業界最多クラス(250本以上)
- 低コストインデックス投信が充実(eMAXIS Slim全シリーズ等)
- 住信SBIネット銀行との連携で利便性◎
- 三井住友カードNLでクレカ積み立て(最大1%還元)
- iDeCoも業界最低水準のコストで提供
SBI証券のデメリット
- 画面がやや複雑で初心者は最初戸惑うことも
- 楽天証券ほどアプリのUI洗練度は高くない
こんな人にSBI証券がおすすめ
楽天ユーザーではない・三井住友カードを持っている・iDeCoも同時にやりたい・幅広い商品から選びたい、という方に向いています。
